こういう女はやめとけ No!男性差別
旧「間違いだらけの男女関係−で、お前は何をしてくれるんだ?」。男性にはパートナー選びに失敗しないための指針書として。女性には男心を知るためのモテマニュアルとして。こういう女(になるの)はやめとけ!
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●最初のデート
「男が多く出すべき(奢り含む)」
男性77.7%、女性69.0%

●普段お付き合いしている異性との飲食の支払いについて(交際している異性がいない場合は、いると仮定して)
「男が多く出すべき(奢り含む)」
男56.6%、女52.6%

ともに宝酒造株式会社「独身男女に聞く、男女の交際とお酒に関する意識調査」(2004年)より

なぜ女は、デートの時食事代を男に出させようとするのか。

 1.所得の多い方が多くを負担するのが筋

今の日本では通常、男性の方が給料が多い。
だからワリカンにする男はケチな男と思われて終わり。
男が「男女平等」と言うことばをつかうなら、待遇が同じになってから使ってほしい、
という輩がいる。
(「強者の論理」)

男女間で給与に差が出るのは、労働に対する評価で女が差別されているのではなく、仕事内容や能力が違うからだ。

たとえば、医学関連の書籍・雑誌を発行している出版社の編集部門に、主に企画の立案や著者との打ち合わせを行う男性社員と、原稿やゲラの進行管理、主に印刷所とのやりとりを行う女性社員とがいたとする。(通常、編集業務でこのような分業は一般的ではないが、便宜的に分けることにする)
さて、この女性社員は会社の待遇に不満を抱いている。やっている事は変わらないのに、年次が若い男性社員のほうが給与がいいからだ。「ていうか、私のほうが遅くまで仕事してるし。あっちは、朝はちゃんと来ないわ、打ち合わせと称して会社の金で飲んでるわ、間違いなく私のほうが仕事してるでしょ」

ところが、男性社員の意識は違う。「企画や打ち合わせは、ルーティン業務じゃないので大変といえば大変。企画を考えるのにも、著者との打ち合わせでも、知識が必要。自分で本を書くのは無理だとしても、打ち合わせで相手の医者や大学教授の言った事がわかる程度には勉強しておかなければならない。もちろん、勤務時間中に本なんて読めないから、勤務時間外か週末になる。最新のトピックを扱ってるので、一度知識を詰め込んだら終わり、という話でもない。オンとオフの境がつきにくい、というか休日も仕事のことを忘れられない」

このように、同じ部署で机を並べ、同じことをしているようでも、仕事内容はずいぶんと違うのだ。

このケースでは、男性社員の労働のほうが評価が高いのは正当だといえる。
オン・オフなく考えること、常に高いレベルの知識をアップデートし続けること、もちろそれをちゃんと理解しているという高度な技能が要求されるのに対し、女性社員の行う原稿整理は内容までは立ち入らない、つまり医学の知識や理解は必要ない上に、印刷所とのやりとりは単なるスケジュール管理なので、高いスキルがなくてもできるからだ。

もちろん、このような付加価値が高い仕事に就くチャンスが男のほうが多いのは事実だし、それは立派な女性差別なのだが、それは就業機会の差別であって、労働の価値に対する評価はあくまで正当なのだ。
これで給与が同じなら、逆に男性差別になってしまう。
女より大変なことをやらせてこき使ってるのに、報酬が同じだからだ。

それに、仮に男の方が収入が高いからといって、男がより多くを負担しなければならない理由はない。

なぜなら、男女の給与の格差は、男と会社、女と会社との関係であって、別に男女間で女が男に何かを与えているわけではないからだ。

それに、別に女がデート代が出せないほど、経済的に逼迫しているわけではない。
現に女同士のご飯や飲み会ではワリカンではないか。
どうして相手が男になると、突然奢られることを期待するのだろう。


これでも、「いや、上司は、先輩は、奢ってくれる」と頑張る人もいるかもしれない。

しかし、上司と部下、先輩と後輩には。明確な上下関係、強弱関係がある。上司や先輩は部下や後輩に大きな顔をし、指示を出し、決定を下す。他方部下や後輩は、これらの目上の人に敬意を払う。
恋愛の場で、これほどの明確な男女差があるなら、男が奢るべきだというのもわかる。

でも、そこまで男の立場が恋愛において強くないのは、みんな知ってるでしょ?

 2.女は身支度に金がかかる

これについての反論は、「恋愛における男女不平等とその原因」3章補論2節をそのまま引用する。

「デートの際、女は身じたくで金がかかる。そしてそのための金は女が出している。2人で楽しい時間を過ごすための費用は共同で分担すべきである。女の身じたく代を女が負担している以上、食事代は男が払えというのである。(中略)ポイントは、果たして男のために「だけ」にキレイにするのか、ということだ。

メイクや服、エステにお金をかけて外見を磨くのは、基本的にその女自身のためである。

まず、外見をキレイにすることは、「キレイになりたい」という自分自身の欲求を満たす行為である。その上、外見を着飾ることによって、デートの相手以外の男との恋のチャンスも増える。

よって、外見をキレイにすることは純粋にデートの相手の男「のみ」に向けられた行為とはいえない。他方、男がレストラン代を奢る行為は、100%その相手の女のみに向けられたサービスである。

それに、似たような請求は男だってできてしまう。

男だって、スーツ、ネクタイ、靴、ヘアスタイル等外見を整えるのには金がかかる。しかし、その金は半分女が負担してくれるのだろうか。また、男はデートで使うお店に事前に下見として入ることがある。その分のお金も半分女が負担してくれるとでもいうのだろうか。

さらに、お前のためにいい男でいるため、アフタースクールでスキルを磨き、フィットネスクラブで身体を動かし、スタイルを保っている。だから…と「部屋とYシャツと私」の男版のような要求をした場合、これらの料金を負担する女がいるのだろうか。」

 3.そもそもワリカンにしたがる男は経済力がない

金があってもワリカンにしたがる男はいる。経済力の問題ではない。金で女を買うことが嫌なのだ。お金を出さないと付き合ってくれないのではないか、ということを気にしている。
これはちょうど、女が男に対し「セックスしないと付き合ってくれないのではないか」と心配するのに似ている。金(身体)目当てなのか、それとも本当に自分に気があるのか。ワリカンでも、それでも付き合ってくれれば、お金じゃなくて自分を気に入ってくれてるのかもしれない…。

そして、こういう男は、セックスを拒んで気持ちを確かめようとする女より条件は悪い。
据え膳にされてしまった女の場合、愛する人に愛されず寂しい思いはするものの、セックス自体の快感は得られる。
しかし奢った男の場合、ただ金を失うだけで何も残らない。

 4.とにかくケチな男はイヤ

女が望むから男は奢れ、という論理である。次の言葉しか思いつかない。

で、お前は何をしてくれるんだ?


2.にもあるように、奢りという行為には、男が奢るかわりに女が何かしてあげる、というギブ・アンド・テイクが成り立たない。なので、女が男に奢らせるのは、単なる甘えでしかない。これを好き嫌いの条件にする女とは、平等な関係を築くことができない。
※追記:[お酒調査]上司と飲んでも割り勘に
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1385446/detail

今やはっきりとした上下関係にある上司ですら割り勘にする時代なのに、
権利だけは対等、いや、どちらがアプローチする役目(関係開始のトリガー役。「恋愛における男女不平等とその原因」3章2節参照)かを考えると恋愛ではむしろ弱い立場にある男に奢らせる正当性はますますなくなってきているといえる。

テーマ:私の主張 - ジャンル:恋愛

コメント
この記事へのコメント
>もちろん、このような付加価値が高い仕事に就くチャンスが男のほうが多いのは事実だし、それは立派な女性差別なのだが

↑これは間違ってる。女性差別では無い。女性差別なんてほとんど無い。
Gen Tradeさんの言う通り、奢る理由は全く無い。少なくともこの国では。
2009/04/12(日) 14:23:32 | URL | #-[ 編集]
いただけない
2009/05/05(火) 21:13:50 | URL | みい #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012/01/05(木) 17:01:26 | | #[ 編集]
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2005/07/30(土) 09:36:24 | パートナーさがし日記

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