『毒になる親』−あなたを傷つけた親を許す必要はない−
「女の勝ち組」と「男の負け組」を生む法則(ルールズ)
これは結婚マニュアルでも何でもない。
女が絶対に損をしない、傷付かない付き合い方、アプローチのされ方を説き、そのような不平等な関係を嫌がる男は「理想の相手じゃない」と排除し、とにかく女に気に入られさえすれば奴隷のように振舞うのもいとわない男を「Mr.Right」だと言っているだけなのだ。
グレイの本と同様、この本の描く男性像がやたら女に都合がよく、実際の男とは違う場合が多くてもそれは問題じゃないのだ。本の目的が「男というものをいかに正確に理解するか」ではなく、「いかに女(だけ)が幸せになるか」なのだから。
実際、この本のとおりに振舞えば、相手さえ見つかれば女は必ず幸せになれるだろう。
ただし、相手の男の幸せは保証しない。
なぜなら、ルールズが指南する女にとって理想の恋愛、結婚が、著しく男女不平等で、男を虐げているからだ。
ファンサイトもある
According to LOVE RULES
女性専用で男は出入り禁止だそうだ。
読んだのは「ルールズ―理想の男性と結婚するための35の法則
」KKベストセラーズ
変の法則要約その1−もったいぶって、追いかけさせ、男の気持ちを確かめる
「ルールズ」では、理想の男性を「自分のことを愛してくれる人」とし、それを見分ける方法として、簡単には落ちない女を演じる。それでも熱心に自分に尽くす男は本気で愛してくれているといえるので、そういう男とだけ付き合いなさいという。
P.17「理想の彼にあなたが得がたい女性であるという印象を焼き付けて、自分のものにしたいという情熱をかき立てさせることです。わかりやすく言うと、「簡単に落ちない女を演じる」ということですね。(中略)彼はあなたを得るために多大な時間を費やしてきました。そうしてあまりにも大切な存在になったので、馴れ合いで粗末に扱うことなどできないのです。」
P.21「当面のあなたの役割は、大好きなある人にまるで興味がないかのように振るまうこと」
P.47「ポイントは、男性に可能な限りの努力を強いること」
P.62「「恋の法則」では、騎士道精神にのっとって男性に請求書を取り上げてもらうのです。(中略)男性が自ら誘いをかけてデートの支払いを受け持つ状況では、恋心は簡単に燃え上がります」
P.63「もしも彼が学生で、あまりお金を持っていないようでも、割り勘はいけません。」
P.80「ルール7 土曜日の夜のデートの申し込みは水曜日で締め切る」
P.104「ルール13 彼に会うのは週に2回まで」
P.111「1度や2度のデートで体を許してもかまわないのでしょうか。残念ながら、答えはやはりノーです。(中略)怒らせておいて、次のデートではいかにその気にさせるかという作戦を練らせておいたほうがいいではありませんか。待たせれば彼の欲望は高まる一方なのです」
P.115「もしもあとで不安な思いをしたくないのなら、(セックスに)自分から誘ってはいけません。恋愛関係が安定し、彼があなたに夢中だという確信ができたあとなら、・・・」
P.138「それより彼の気持ちを試すもっといい方法は、しばらく会わないでみることです。そこで彼が行動を起こさないようなら、あなたから彼を捨てなくてはならないかもしれません。彼があなたを愛していれば、戻ってきてほしいと嘆願することでしょう」
実際には「デートのときには、結婚のことで頭が一杯だなんてけっして彼に悟られてはいけません」(P.45)と結婚したくてしたくて必死なのにもかかわらず、だ。
変の法則要約その2−自分から好きだというと男はつけ上がる
また、自分から好意を示したり尽くしたりするのは厳禁である。理由は男がいい気になったり、男が自分が相手を想うほどには想ってくれない場合、傷つくからだそうだ。
P.73「傷つくのを防ぐ最善の方法は、あまり早く相手にのめり込まないようにすることです」
でもP.74「彼にあなたのことを思い煩わせるのはいいことです」
P.85「男性にとって都合のいい女性のように振るまえば、彼があなたを手玉にとることは必然的」
P.153「要するに相手があなたを思っている以上に相手にのめり込んでしまった場合、傷つくことになるのです。(中略)もともとあなたに興味のない相手に、愛情を求めれば求めるほど女性は不幸になっていくというのは、全世界共通の真理です」
問題点
男女平等(本ブログにおける男女平等の定義については「はじめに2−本ブログでいう男女平等とは」参照)という観点で考えると、以下の問題点がある。
1.リスクを男だけに負わせている
まずは、関係開始・進展のトリガー役を男に負わせることにより、フラれて傷つくリスクが男だけにかかってくるのが問題だ。
P.64「こちらから電話をかけてはいけないもう一つの理由は、彼が忙しいところを邪魔をしてしまう可能性があるからです。(中略)こんな状況のとき、当然彼はなるべく早く電話を切ろうとするでしょうし、そんな態度をとられたあなたは不安な気持ちになります。(中略)ですからあなたがどれほど彼に夢中か、どれほどふたりの関係について考えているのかを彼に悟られたくなかったら、電話をしないことです。」
この部分を読んだ女たちは、この記述がどれほどエゴイスティックであるか気付いているだろうか。
まず、「相手が忙しいときには電話をしない方がいい」理由が問題だ。「忙しい相手は私の電話によって、自分がしていることを中断しなければならず、彼に迷惑がかかるから」ではなく、「忙しそうにされると、愛されてないのかと思って不安になるから」なのだ。つまり、自分の心配ばかりして、相手の都合など本当に何も考えていないのだ。
さらに、ルールズには、常に電話を男にかけさせたうえに「忙しそうにして数分で電話を切る」とある。
つまり、自分が避けたい「電話を自分からかけて相手に忙しそうにされる不安・不快感」を、男には常に味わわせているわけだ。「本当に私が好きなら、それで物足りない気分になり、ますます恋心が・・・」などといつまでおめでたい勘違いをしているのか。
不安になるのは男も一緒。
自分が嫌なことは相手にもしない。人間として当然のマナーだと思うのだが。
「男と女は違う」と性差を女に都合よく解釈するのにもほどがある。
女が嫌なことは、男も嫌だ。ギブ・アンド・テイクを忘れずに。
そして、少しは男に対して思いやりを持て。
P.68「「恋の法則」は、傷つけられたり捨てられたりしないためのもの」「あなたのほうから電話しておいて、彼がかけ直してくれなかったり、デートに誘ってくれなかったら、それこそ立ち直れないほど傷つきます」
P.141「(同棲はやめておけ、という記述のあとに)唯一の例外は、彼があなたに夢中で、あなたのほうがまだ思案中の場合です。同棲してみてから捨てられるかもしれないというリスクを負うのは彼のほう。」
こちらが相手を思い、期待しても相手が自分を思ってくれなかったら傷つく。それはその通りだが、相手にも選択権がある以上、恋愛では避けられないリスクである。それに、傷つくのは男だって同じである。
実際に、女にまるで興味がないかのように振舞われると、脈がないと判断し、他の女にターゲットを代えるかもしれない。これは別に男が本気じゃないわけではない。ただ、いくら自分が相手のことを好きでも、相手が自分を気に入らなければどうしようもない、ということを知っているだけなのだ。
でもルールズによると、こういう男は「理想の相手」じゃないとカットしてしまう。
変にもったいぶってるせいで多くのチャンスを逃しているというのに。
つづく
これは結婚マニュアルでも何でもない。
女が絶対に損をしない、傷付かない付き合い方、アプローチのされ方を説き、そのような不平等な関係を嫌がる男は「理想の相手じゃない」と排除し、とにかく女に気に入られさえすれば奴隷のように振舞うのもいとわない男を「Mr.Right」だと言っているだけなのだ。
グレイの本と同様、この本の描く男性像がやたら女に都合がよく、実際の男とは違う場合が多くてもそれは問題じゃないのだ。本の目的が「男というものをいかに正確に理解するか」ではなく、「いかに女(だけ)が幸せになるか」なのだから。
実際、この本のとおりに振舞えば、相手さえ見つかれば女は必ず幸せになれるだろう。
ただし、相手の男の幸せは保証しない。
なぜなら、ルールズが指南する女にとって理想の恋愛、結婚が、著しく男女不平等で、男を虐げているからだ。
ファンサイトもある
According to LOVE RULES
女性専用で男は出入り禁止だそうだ。
読んだのは「ルールズ―理想の男性と結婚するための35の法則
変の法則要約その1−もったいぶって、追いかけさせ、男の気持ちを確かめる
「ルールズ」では、理想の男性を「自分のことを愛してくれる人」とし、それを見分ける方法として、簡単には落ちない女を演じる。それでも熱心に自分に尽くす男は本気で愛してくれているといえるので、そういう男とだけ付き合いなさいという。
P.17「理想の彼にあなたが得がたい女性であるという印象を焼き付けて、自分のものにしたいという情熱をかき立てさせることです。わかりやすく言うと、「簡単に落ちない女を演じる」ということですね。(中略)彼はあなたを得るために多大な時間を費やしてきました。そうしてあまりにも大切な存在になったので、馴れ合いで粗末に扱うことなどできないのです。」
P.21「当面のあなたの役割は、大好きなある人にまるで興味がないかのように振るまうこと」
P.47「ポイントは、男性に可能な限りの努力を強いること」
P.62「「恋の法則」では、騎士道精神にのっとって男性に請求書を取り上げてもらうのです。(中略)男性が自ら誘いをかけてデートの支払いを受け持つ状況では、恋心は簡単に燃え上がります」
P.63「もしも彼が学生で、あまりお金を持っていないようでも、割り勘はいけません。」
P.80「ルール7 土曜日の夜のデートの申し込みは水曜日で締め切る」
P.104「ルール13 彼に会うのは週に2回まで」
P.111「1度や2度のデートで体を許してもかまわないのでしょうか。残念ながら、答えはやはりノーです。(中略)怒らせておいて、次のデートではいかにその気にさせるかという作戦を練らせておいたほうがいいではありませんか。待たせれば彼の欲望は高まる一方なのです」
P.115「もしもあとで不安な思いをしたくないのなら、(セックスに)自分から誘ってはいけません。恋愛関係が安定し、彼があなたに夢中だという確信ができたあとなら、・・・」
P.138「それより彼の気持ちを試すもっといい方法は、しばらく会わないでみることです。そこで彼が行動を起こさないようなら、あなたから彼を捨てなくてはならないかもしれません。彼があなたを愛していれば、戻ってきてほしいと嘆願することでしょう」
実際には「デートのときには、結婚のことで頭が一杯だなんてけっして彼に悟られてはいけません」(P.45)と結婚したくてしたくて必死なのにもかかわらず、だ。
変の法則要約その2−自分から好きだというと男はつけ上がる
また、自分から好意を示したり尽くしたりするのは厳禁である。理由は男がいい気になったり、男が自分が相手を想うほどには想ってくれない場合、傷つくからだそうだ。
P.73「傷つくのを防ぐ最善の方法は、あまり早く相手にのめり込まないようにすることです」
でもP.74「彼にあなたのことを思い煩わせるのはいいことです」
P.85「男性にとって都合のいい女性のように振るまえば、彼があなたを手玉にとることは必然的」
P.153「要するに相手があなたを思っている以上に相手にのめり込んでしまった場合、傷つくことになるのです。(中略)もともとあなたに興味のない相手に、愛情を求めれば求めるほど女性は不幸になっていくというのは、全世界共通の真理です」
問題点
男女平等(本ブログにおける男女平等の定義については「はじめに2−本ブログでいう男女平等とは」参照)という観点で考えると、以下の問題点がある。
1.リスクを男だけに負わせている
まずは、関係開始・進展のトリガー役を男に負わせることにより、フラれて傷つくリスクが男だけにかかってくるのが問題だ。
P.64「こちらから電話をかけてはいけないもう一つの理由は、彼が忙しいところを邪魔をしてしまう可能性があるからです。(中略)こんな状況のとき、当然彼はなるべく早く電話を切ろうとするでしょうし、そんな態度をとられたあなたは不安な気持ちになります。(中略)ですからあなたがどれほど彼に夢中か、どれほどふたりの関係について考えているのかを彼に悟られたくなかったら、電話をしないことです。」
この部分を読んだ女たちは、この記述がどれほどエゴイスティックであるか気付いているだろうか。
まず、「相手が忙しいときには電話をしない方がいい」理由が問題だ。「忙しい相手は私の電話によって、自分がしていることを中断しなければならず、彼に迷惑がかかるから」ではなく、「忙しそうにされると、愛されてないのかと思って不安になるから」なのだ。つまり、自分の心配ばかりして、相手の都合など本当に何も考えていないのだ。
さらに、ルールズには、常に電話を男にかけさせたうえに「忙しそうにして数分で電話を切る」とある。
つまり、自分が避けたい「電話を自分からかけて相手に忙しそうにされる不安・不快感」を、男には常に味わわせているわけだ。「本当に私が好きなら、それで物足りない気分になり、ますます恋心が・・・」などといつまでおめでたい勘違いをしているのか。
不安になるのは男も一緒。
自分が嫌なことは相手にもしない。人間として当然のマナーだと思うのだが。
「男と女は違う」と性差を女に都合よく解釈するのにもほどがある。
女が嫌なことは、男も嫌だ。ギブ・アンド・テイクを忘れずに。
そして、少しは男に対して思いやりを持て。
P.68「「恋の法則」は、傷つけられたり捨てられたりしないためのもの」「あなたのほうから電話しておいて、彼がかけ直してくれなかったり、デートに誘ってくれなかったら、それこそ立ち直れないほど傷つきます」
P.141「(同棲はやめておけ、という記述のあとに)唯一の例外は、彼があなたに夢中で、あなたのほうがまだ思案中の場合です。同棲してみてから捨てられるかもしれないというリスクを負うのは彼のほう。」
こちらが相手を思い、期待しても相手が自分を思ってくれなかったら傷つく。それはその通りだが、相手にも選択権がある以上、恋愛では避けられないリスクである。それに、傷つくのは男だって同じである。
実際に、女にまるで興味がないかのように振舞われると、脈がないと判断し、他の女にターゲットを代えるかもしれない。これは別に男が本気じゃないわけではない。ただ、いくら自分が相手のことを好きでも、相手が自分を気に入らなければどうしようもない、ということを知っているだけなのだ。
でもルールズによると、こういう男は「理想の相手」じゃないとカットしてしまう。
変にもったいぶってるせいで多くのチャンスを逃しているというのに。
つづく
この記事へのコメント
あの・・・・そもそも男女関係をギブアンドテイクって?
私の両親はいつもラブラブ、喧嘩したのを見たことがありませんが、父は常々、恋愛アンド結婚生活は、ギブアンドギブだといっておりました。
私の両親はいつもラブラブ、喧嘩したのを見たことがありませんが、父は常々、恋愛アンド結婚生活は、ギブアンドギブだといっておりました。
2006/01/20(金) 11:11:09 | URL | #-[ 編集]
上の方のご両親、仲がよろしいのは実にいいことです。
私の思うこの場合の「ギブアンドギブ」は、あくまでお父さんがお母さんに一方的にギブさせられているのではなく、お互いに相手を思いやって、お互いに「ギブ」し合っているのだと思うのです。
いくら結婚していようと、ギブばかりでテイクが一切ない(それが物質的・精神的の両方で)夫婦生活など、ただの主人と奴隷です。
とくに恋愛中ならば、相手を見限って別れることはたやすいことです。
しかし、夫婦生活を続けることは、(特に精神的な)ギブアンドテイクが絶対に必要ではないでしょうか。
妻がいつも家事をしてくれる。「いつもご苦労様、ありがとう」
夫が毎日遅くまで働いてくれる「いつもご苦労様、ありがとう」
大事なのは、相手を思いやる気持ちと考えますが、いかがでしょうか。
今多くの男性が憤慨しているのは、女性の考え方・態度で、
「ギブアンドギブが当然、もっと私のためにギブしない男は最低」
相手を思いやる心が微塵もなく、どこまでも自分の利益だけしか考えていないくせに、それを法律やら差別やらで正当化しようとする(現にしている)からでしょう。
男、女の前に人間として、思いやりの心を思い出してほしいものです。
私の思うこの場合の「ギブアンドギブ」は、あくまでお父さんがお母さんに一方的にギブさせられているのではなく、お互いに相手を思いやって、お互いに「ギブ」し合っているのだと思うのです。
いくら結婚していようと、ギブばかりでテイクが一切ない(それが物質的・精神的の両方で)夫婦生活など、ただの主人と奴隷です。
とくに恋愛中ならば、相手を見限って別れることはたやすいことです。
しかし、夫婦生活を続けることは、(特に精神的な)ギブアンドテイクが絶対に必要ではないでしょうか。
妻がいつも家事をしてくれる。「いつもご苦労様、ありがとう」
夫が毎日遅くまで働いてくれる「いつもご苦労様、ありがとう」
大事なのは、相手を思いやる気持ちと考えますが、いかがでしょうか。
今多くの男性が憤慨しているのは、女性の考え方・態度で、
「ギブアンドギブが当然、もっと私のためにギブしない男は最低」
相手を思いやる心が微塵もなく、どこまでも自分の利益だけしか考えていないくせに、それを法律やら差別やらで正当化しようとする(現にしている)からでしょう。
男、女の前に人間として、思いやりの心を思い出してほしいものです。
2006/01/24(火) 10:11:43 | URL | 殿 #sT8715bo[ 編集]
何に疑問なのかがあいまいだったのでコメントしませんでした。
結局、何が言いたかったんでしょうかね?
男は与えるだけなのが当然で、見返りなど望んだらラブラブにはなれないよ、ということでしょうか。
父も母もギブ・アンド・ギブ、ということであれば、このブログの趣旨と一致するわけですし。
結局、何が言いたかったんでしょうかね?
男は与えるだけなのが当然で、見返りなど望んだらラブラブにはなれないよ、ということでしょうか。
父も母もギブ・アンド・ギブ、ということであれば、このブログの趣旨と一致するわけですし。
2006/01/26(木) 05:11:25 | URL | GenTrade #-[ 編集]
すごい!このブログ。
楽しく読ませて頂いてます(まだ半分くらいしか読んでないですが)
ルールズって私たち女にとってはとても魅力的です。女心くすぐりまくりです。
私も読んでハマリかけたんですが、正気に戻ったのは、シリーズの「新ルールズ」を読んだときです。
結婚してからのルールが載っているのですが、そこには結婚する前とは一転して、「夫にいかに尽くすか」という話に終始してるんですよね。
その尽くし方ったら「大和なでしこ」も真っ青ですよ。
本当に自然の摂理にのっとった方法なのだったら、結婚した途端に態度を180度変えるのはおかしいのではないかと思います。
で、あー、この作者たちは結局女性を相手にしたおいしい商売を思いついただけなのだなぁって。
しかし、女性の中にはカレシが出来ると、相手に振り回されっぱなし、全て彼中心、自分の趣味や生活はどうでもよくなってしまう人が居るので、そういう依存を矯正する意味ではルールズも有用かなと思ったり。
ただ、男性に自分を追わせて散々駆け引きをした挙句、結婚したら夫中心になってしまうルールズってそれ自体が男性に振り回されてると思ったりもしますが―
ギブ・アンド・テイクに関しては、「好きな人には何かしてあげたい」、「一緒に何か楽しいことがしたい」、と思うのが自然なことなのではないかなと思います。男性でも女性でも。
ただ、「俺が(私が)これだけの事をしたんだから、それに見合うだけのことをしてくれ!」という思いでいっぱいになってしまうと、二人の関係はつまらないものになってしまうのではないかと思います。
楽しく読ませて頂いてます(まだ半分くらいしか読んでないですが)
ルールズって私たち女にとってはとても魅力的です。女心くすぐりまくりです。
私も読んでハマリかけたんですが、正気に戻ったのは、シリーズの「新ルールズ」を読んだときです。
結婚してからのルールが載っているのですが、そこには結婚する前とは一転して、「夫にいかに尽くすか」という話に終始してるんですよね。
その尽くし方ったら「大和なでしこ」も真っ青ですよ。
本当に自然の摂理にのっとった方法なのだったら、結婚した途端に態度を180度変えるのはおかしいのではないかと思います。
で、あー、この作者たちは結局女性を相手にしたおいしい商売を思いついただけなのだなぁって。
しかし、女性の中にはカレシが出来ると、相手に振り回されっぱなし、全て彼中心、自分の趣味や生活はどうでもよくなってしまう人が居るので、そういう依存を矯正する意味ではルールズも有用かなと思ったり。
ただ、男性に自分を追わせて散々駆け引きをした挙句、結婚したら夫中心になってしまうルールズってそれ自体が男性に振り回されてると思ったりもしますが―
ギブ・アンド・テイクに関しては、「好きな人には何かしてあげたい」、「一緒に何か楽しいことがしたい」、と思うのが自然なことなのではないかなと思います。男性でも女性でも。
ただ、「俺が(私が)これだけの事をしたんだから、それに見合うだけのことをしてくれ!」という思いでいっぱいになってしまうと、二人の関係はつまらないものになってしまうのではないかと思います。
2006/04/24(月) 12:58:53 | URL | #-[ 編集]
まだ読んでいませんでした。
自然の摂理とか、どちらが生活の中心かといったことよりも、私の関心はギブ・アンド・テイクにあります。
気になったのですが、あなた自身は、あくまで、結婚後についての新ルールズが「『夫にいかに尽くすか』という話に終始してる」から目が覚めたのであり、
結婚前に「自分を追わせて散々駆け引きを」することについては、何の疑問も感じないわけですね?
「新ルールズ」の内容の詳細はわかりませんが、結婚までのルールズの内容を読むかぎりでは、一転して男が尽くされてちょうど釣り合いがとれる、それこそギブ・アンド・テイクが成り立つのではないでしょうか。
ルールズにのっとった恋愛では、女中心になり、男はさんざん振り回されるわけですし(デートの日時・場所かにしてそうですよね?)、
>ギブ・アンド・テイクに関しては、「好きな人には何かしてあげたい」、「一緒に何か楽しいことがしたい」、と思うのが自然なことなのではないかなと思います。男性でも女性でも。
これは私も同意ですが、ルールズを実践している女には、こういう姿勢が全く感じられません。
「関係が長続きするために、わざともったいぶって、少しずつ要求に応じてあけてるのだ。これは相手に対する思いやりだ」というのは、ただ単に自分がコスト・リスクを減らしたい、優位に立ちたいという女のエゴですし。
結局、ルールズというのは、女「だけ」の幸せのための法則であり、男はこういう駆け引きをしてくる女に引っかからないように注意する必要があります。
奴隷になりたくないならね。
自然の摂理とか、どちらが生活の中心かといったことよりも、私の関心はギブ・アンド・テイクにあります。
気になったのですが、あなた自身は、あくまで、結婚後についての新ルールズが「『夫にいかに尽くすか』という話に終始してる」から目が覚めたのであり、
結婚前に「自分を追わせて散々駆け引きを」することについては、何の疑問も感じないわけですね?
「新ルールズ」の内容の詳細はわかりませんが、結婚までのルールズの内容を読むかぎりでは、一転して男が尽くされてちょうど釣り合いがとれる、それこそギブ・アンド・テイクが成り立つのではないでしょうか。
ルールズにのっとった恋愛では、女中心になり、男はさんざん振り回されるわけですし(デートの日時・場所かにしてそうですよね?)、
>ギブ・アンド・テイクに関しては、「好きな人には何かしてあげたい」、「一緒に何か楽しいことがしたい」、と思うのが自然なことなのではないかなと思います。男性でも女性でも。
これは私も同意ですが、ルールズを実践している女には、こういう姿勢が全く感じられません。
「関係が長続きするために、わざともったいぶって、少しずつ要求に応じてあけてるのだ。これは相手に対する思いやりだ」というのは、ただ単に自分がコスト・リスクを減らしたい、優位に立ちたいという女のエゴですし。
結局、ルールズというのは、女「だけ」の幸せのための法則であり、男はこういう駆け引きをしてくる女に引っかからないように注意する必要があります。
奴隷になりたくないならね。
2006/04/26(水) 01:29:06 | URL | GenTrade #-[ 編集]
物質的なものであれ、精神的なものであれ、人間関係は常にギブアンドテイク。
というのはごく当たり前のことなのに、何故男女関係となると色々ややこしくなってくるのでしょうね。
例えば、友達付き合いにおいてだったら、いつも相手に一方的に奢らせるような人や
話を聞かず自分の言いたいことばっかり言う友達は敬遠されますよね。
もちろん、それでも相手から受ける利益(圧倒的に話が面白いとか、他の誰にももらえない的確なアドバイスがもらえるとか)
が自分のコストと釣り合っていれば別ですが。
それと同じってだけなのになあ…
この意見にはルールズ信者の女性も同感なはずで、事実”男性でも友人なら割り勘ですが”とことわっている人も多いです。
仲の良い友達となら、お互いの生活や金銭状況をぶっちゃけ合えるし、それによって店も予算も決められるし
「よし、俺がおごっちゃる!」みたいなこともたまにあったりして(それに対してまたお返ししたりして)
何の遺恨も残らないわけです。
もちろん、「奢らなかったから」なんて理由でキライになったり縁を切ったりするってことはないでしょう。
同じように、連絡だって自分がしたかったらガンガンしているはずです。
まあ、もちろん恋愛関係は友情関係とは違うし、ロマンチックな演出もたまには必要でしょう。
そこに”男性が奢る”というサービスが入ることはあるだろうしその逆もあるかもしれません。
つまり、当人同士の問題でありケースバイケースだと思うんですよねぇ。
それこそ話し合いっていうか。
せっかくデートするような異性に巡り会えたのに
”奢ってくれないのは愛していないからなのか”なんて決めつけて勝手にフェイドアウトするなんてもったいない。
本人にハッキリ聞けばいいじゃないですか。
つうか奢ってくれてても愛が無い場合だって多いんです。本音をとことん語り合うところまで行かないことには何も分からない。
不思議なのはそこですねー。
恋愛関係は友人関係より濃い人間関係のはずなのに、どうしてそれっぽっちのことも話し合えないんでしょう。
腹を割って話もできないような相手といて本当に楽しいのか。
それで幸せな結婚生活なんてちゃんちゃらおかしいと思います。
…ただ、私の経験上、ルールズ的行動をする女性を喜んで追ってくる男性は確かに居ます。
だけどそういう男性が理想の結婚相手かというと疑問ですね。
そういう人は結局その女性を愛しているのではなく、「恋愛のスリル」を愛していて
ひとつの恋が落ち着くとまた次の狩りに出かけてしまうんじゃないかなあ…という気がしますが。
というのはごく当たり前のことなのに、何故男女関係となると色々ややこしくなってくるのでしょうね。
例えば、友達付き合いにおいてだったら、いつも相手に一方的に奢らせるような人や
話を聞かず自分の言いたいことばっかり言う友達は敬遠されますよね。
もちろん、それでも相手から受ける利益(圧倒的に話が面白いとか、他の誰にももらえない的確なアドバイスがもらえるとか)
が自分のコストと釣り合っていれば別ですが。
それと同じってだけなのになあ…
この意見にはルールズ信者の女性も同感なはずで、事実”男性でも友人なら割り勘ですが”とことわっている人も多いです。
仲の良い友達となら、お互いの生活や金銭状況をぶっちゃけ合えるし、それによって店も予算も決められるし
「よし、俺がおごっちゃる!」みたいなこともたまにあったりして(それに対してまたお返ししたりして)
何の遺恨も残らないわけです。
もちろん、「奢らなかったから」なんて理由でキライになったり縁を切ったりするってことはないでしょう。
同じように、連絡だって自分がしたかったらガンガンしているはずです。
まあ、もちろん恋愛関係は友情関係とは違うし、ロマンチックな演出もたまには必要でしょう。
そこに”男性が奢る”というサービスが入ることはあるだろうしその逆もあるかもしれません。
つまり、当人同士の問題でありケースバイケースだと思うんですよねぇ。
それこそ話し合いっていうか。
せっかくデートするような異性に巡り会えたのに
”奢ってくれないのは愛していないからなのか”なんて決めつけて勝手にフェイドアウトするなんてもったいない。
本人にハッキリ聞けばいいじゃないですか。
つうか奢ってくれてても愛が無い場合だって多いんです。本音をとことん語り合うところまで行かないことには何も分からない。
不思議なのはそこですねー。
恋愛関係は友人関係より濃い人間関係のはずなのに、どうしてそれっぽっちのことも話し合えないんでしょう。
腹を割って話もできないような相手といて本当に楽しいのか。
それで幸せな結婚生活なんてちゃんちゃらおかしいと思います。
…ただ、私の経験上、ルールズ的行動をする女性を喜んで追ってくる男性は確かに居ます。
だけどそういう男性が理想の結婚相手かというと疑問ですね。
そういう人は結局その女性を愛しているのではなく、「恋愛のスリル」を愛していて
ひとつの恋が落ち着くとまた次の狩りに出かけてしまうんじゃないかなあ…という気がしますが。
2006/04/26(水) 17:01:50 | URL | 花 #-[ 編集]
奢る奢らないの話は、特に最初のデートで気にするようですね。
腹を割って話し合うほどよく知ってるわけじゃないし、本気で愛してくれてないと傷付くから、相手の愛のバロメーターをとりあえず食事で測る、と。
男は男で、たとえ奢るのが当たり前というアイディアに反対していたとしても、嫌われたくないから奢っとくのが無難だ、と奢る。
その最初のデートのお約束をあえて破って割り勘にしようとする男は、よっぽどケチで、そういうのと結婚などしようものなら妊娠・出産しても「お前も育児費用を負担しろ。男女平等だ」と言われそう(カッとなって出た口からでまかせだと思いますが)などと思い、まあいい相手じゃないってことで切るわけです。
男にとっても、自分のことを愛してくれるかどうか分からない女(最初のデートですから)に食事を奢るのはリスクがあるわけです。
男女双方にリスク(自分を愛してくれる相手じゃなかった)がある中で、現状は男が保険料を支払っている(奢る)わけです。
>…ただ、私の経験上、ルールズ的行動をする女性を喜んで追ってくる男性は確かに居ます。
だけどそういう男性が理想の結婚相手かというと疑問ですね。
そういう人は結局その女性を愛しているのではなく、「恋愛のスリル」を愛していて
ひとつの恋が落ち着くとまた次の狩りに出かけてしまうんじゃないかなあ…という気がしますが。
女の立場から見た「ルールズ」の問題点はそこでしょうね。
「男は狩りやチャレンジが好きな生き物です」ということで、自分を「得がたいターゲット」に見立てて男の本能をくすぐって追いかけさせる、と。熱烈なアプローチは確かに気分がいいでしょうが、その男の本能を、自分以外の女に向け始めたらどうするのか。
いくら自分を磨き、常に忙しくして、自分に自信を持つようにしても、ルールズ戦法でもったいぶって、それでも追いかけてくるようなバイタリティのある男なら、次の獲物を狙うし、またものにするでしょう。
それ以前に、「ルールズ」は男から見て「こんな事やってられっかよ。何様だよ。お前は何をしてくれるんだ?」という内容ですけどね。
あくまで女性にとっての理想の結婚を目指す本であり、あれじゃ男性は幸せになれません。
腹を割って話し合うほどよく知ってるわけじゃないし、本気で愛してくれてないと傷付くから、相手の愛のバロメーターをとりあえず食事で測る、と。
男は男で、たとえ奢るのが当たり前というアイディアに反対していたとしても、嫌われたくないから奢っとくのが無難だ、と奢る。
その最初のデートのお約束をあえて破って割り勘にしようとする男は、よっぽどケチで、そういうのと結婚などしようものなら妊娠・出産しても「お前も育児費用を負担しろ。男女平等だ」と言われそう(カッとなって出た口からでまかせだと思いますが)などと思い、まあいい相手じゃないってことで切るわけです。
男にとっても、自分のことを愛してくれるかどうか分からない女(最初のデートですから)に食事を奢るのはリスクがあるわけです。
男女双方にリスク(自分を愛してくれる相手じゃなかった)がある中で、現状は男が保険料を支払っている(奢る)わけです。
>…ただ、私の経験上、ルールズ的行動をする女性を喜んで追ってくる男性は確かに居ます。
だけどそういう男性が理想の結婚相手かというと疑問ですね。
そういう人は結局その女性を愛しているのではなく、「恋愛のスリル」を愛していて
ひとつの恋が落ち着くとまた次の狩りに出かけてしまうんじゃないかなあ…という気がしますが。
女の立場から見た「ルールズ」の問題点はそこでしょうね。
「男は狩りやチャレンジが好きな生き物です」ということで、自分を「得がたいターゲット」に見立てて男の本能をくすぐって追いかけさせる、と。熱烈なアプローチは確かに気分がいいでしょうが、その男の本能を、自分以外の女に向け始めたらどうするのか。
いくら自分を磨き、常に忙しくして、自分に自信を持つようにしても、ルールズ戦法でもったいぶって、それでも追いかけてくるようなバイタリティのある男なら、次の獲物を狙うし、またものにするでしょう。
それ以前に、「ルールズ」は男から見て「こんな事やってられっかよ。何様だよ。お前は何をしてくれるんだ?」という内容ですけどね。
あくまで女性にとっての理想の結婚を目指す本であり、あれじゃ男性は幸せになれません。
2006/04/28(金) 09:55:10 | URL | GenTrade #-[ 編集]
なるほど、ルールズは人間関係について説いている本というわけではなく
女性が理想の結婚ができるためのものなのですものね。
初対面からの関係が、全て恋愛ないし結婚相手前提なわけで
そりゃ通常の友情とかはあてはまりませんね。
人として仲良くなる前に結婚相手としてふさわしいかどうかを判断するという
(デートゼロとか?)感覚があまりよく分かってなかったみたいです。
的はずれなこと言って申し訳なかったです。
確かにルールズ女性にとっての幸せな結婚は男性にとっての幸せな結婚ではないですねえ。
女性が幸せなら、それは幸せな結婚、みたいな考えは男性にはホント恐ろしいでしょうね。
とは言え私も理想の結婚相手うんぬん書いてしまったあたり、やっぱり自分もそういう風に考えてしまう節があったりして
自分で怖かったり…
まあ、でも言いたかったのはルールズで結婚できた男性というのは
いわゆる”女性らしさ”に惹かれていて、なおかつ経済力があって、リードする力がある、みたいな人だから
自然、結婚後は結局庇護することを縦に女性を言いなりにさせようとするんじゃないかなあと思ったわけです。
お金持ちは甘くないですからね〜サービスする力関係は結婚後に逆転するはずです。(事実、結婚後のルールズはそうらしいし)
結局これってパワーゲームのテクニックですよね。(あまり自分からしゃべるなとか、姿を見せすぎるなとか、向こうから来させよとか)
パワーゲームについて説いたビジネス本みたいのは他にたくさんあるけれど、ルールズがなんか引っかかるというか
人を不快にさせるのは、やはり先に書いた”女性の幸せが全てである”っていうのが根底にあるからだろうなぁ。
女性が理想の結婚ができるためのものなのですものね。
初対面からの関係が、全て恋愛ないし結婚相手前提なわけで
そりゃ通常の友情とかはあてはまりませんね。
人として仲良くなる前に結婚相手としてふさわしいかどうかを判断するという
(デートゼロとか?)感覚があまりよく分かってなかったみたいです。
的はずれなこと言って申し訳なかったです。
確かにルールズ女性にとっての幸せな結婚は男性にとっての幸せな結婚ではないですねえ。
女性が幸せなら、それは幸せな結婚、みたいな考えは男性にはホント恐ろしいでしょうね。
とは言え私も理想の結婚相手うんぬん書いてしまったあたり、やっぱり自分もそういう風に考えてしまう節があったりして
自分で怖かったり…
まあ、でも言いたかったのはルールズで結婚できた男性というのは
いわゆる”女性らしさ”に惹かれていて、なおかつ経済力があって、リードする力がある、みたいな人だから
自然、結婚後は結局庇護することを縦に女性を言いなりにさせようとするんじゃないかなあと思ったわけです。
お金持ちは甘くないですからね〜サービスする力関係は結婚後に逆転するはずです。(事実、結婚後のルールズはそうらしいし)
結局これってパワーゲームのテクニックですよね。(あまり自分からしゃべるなとか、姿を見せすぎるなとか、向こうから来させよとか)
パワーゲームについて説いたビジネス本みたいのは他にたくさんあるけれど、ルールズがなんか引っかかるというか
人を不快にさせるのは、やはり先に書いた”女性の幸せが全てである”っていうのが根底にあるからだろうなぁ。
2006/04/28(金) 15:09:30 | URL | 花 #-[ 編集]
興味深く拝見しました。
ボトムラインとしては、ルールズやってる女性が嫌なら、
あなたがそういう女性とは、つきあわなければ良いだけでは
ないでしょうか。
ボトムラインとしては、ルールズやってる女性が嫌なら、
あなたがそういう女性とは、つきあわなければ良いだけでは
ないでしょうか。
2006/09/18(月) 08:59:19 | URL | mayumi #-[ 編集]
たぶんご自身がそうでは無いと威厳?プライド?を保ちたいのでしょうか?そんな心の小さな男性とルールズガールは一緒になりませんし見向きもしないと思います。
ルールズは女性にとって幸せな結婚が出来る様にする為の指南書なので男性が読んだら反発するのは当たり前です。
男性の指南書を女性が読めば馬鹿にしたことばかり書いて!とやはり腹が立つでしょう。女性の気持ち立場に立った本なので男性が読んで気を悪くするのは仕方無いのでは?ちなみにちまたでは女性が気を悪くする本ばかりで溢れておりますが、、、
男性でも女性でも人間ですから自分が最も幸せになれるほうが良いんです。それと相手に思いやりがまったく無いみたいな言い方してましたが違うと思いますよ。それこそとらえ方の違いであり偏見です。
ルールズは女性にとって幸せな結婚が出来る様にする為の指南書なので男性が読んだら反発するのは当たり前です。
男性の指南書を女性が読めば馬鹿にしたことばかり書いて!とやはり腹が立つでしょう。女性の気持ち立場に立った本なので男性が読んで気を悪くするのは仕方無いのでは?ちなみにちまたでは女性が気を悪くする本ばかりで溢れておりますが、、、
男性でも女性でも人間ですから自分が最も幸せになれるほうが良いんです。それと相手に思いやりがまったく無いみたいな言い方してましたが違うと思いますよ。それこそとらえ方の違いであり偏見です。
>また沸いてきたなド低脳共がの名無しさん
言いたいことはわかりますが、人のサイトで無意味な中傷を交えた文は不適切ですよ。
言いたいことはわかりますが、人のサイトで無意味な中傷を交えた文は不適切ですよ。
2006/11/07(火) 18:56:18 | URL | 武士道精神 #-[ 編集]
低能を低能と呼ぶと非難されるというのも何ですが、まぁ露骨な攻撃表現は避けた方が得かもしれませんね。もちろん、これはあくまで一般論ですが(笑)
馬鹿に何を言っても無駄なので、黙って観察するのが吉かもしれません。ただ、ゴミにたかってるハエを見るのと一緒で楽しくないかもしれませんけども。
馬鹿に何を言っても無駄なので、黙って観察するのが吉かもしれません。ただ、ゴミにたかってるハエを見るのと一緒で楽しくないかもしれませんけども。
2006/11/07(火) 21:06:01 | URL | akatori777 #mQop/nM.[ 編集]
>ルールズは女性にとって幸せな結婚が出来る様にする為の指南書なので男性が読んだら反発するのは当たり前です。
つまり、『ルールズ』が唱える「幸せ」とは男を犠牲にして成り立っている、言い方を変えればギブ・アンド・テイクが不均衡(男のギブ>女のギブ)である、ということを認めている、ということですね。
だとしたら、男が幸せになるためにはルールズ女に引っかからないことが重要だし、ルールズガールにとって「理想の男性」とされた、つまりルールズに引っかかっちゃった男は文字通り「負け組」であり、私の言うことが正しいということになりますね。
>相手に思いやりがまったく無いみたいな言い方してましたが違うと思いますよ。それこそとらえ方の違いであり偏見です。
では、『ルールズ』の男への思いやりとは?
>武士道精神 さん、>akatori777 さん
まったくです。
「また沸いてきたなド低脳共が」を書いた人に全面的に同意するんですが、相手もですます調なので、それに合わせた表現で書いてもらえたらもっとよかったのに。
つまり、『ルールズ』が唱える「幸せ」とは男を犠牲にして成り立っている、言い方を変えればギブ・アンド・テイクが不均衡(男のギブ>女のギブ)である、ということを認めている、ということですね。
だとしたら、男が幸せになるためにはルールズ女に引っかからないことが重要だし、ルールズガールにとって「理想の男性」とされた、つまりルールズに引っかかっちゃった男は文字通り「負け組」であり、私の言うことが正しいということになりますね。
>相手に思いやりがまったく無いみたいな言い方してましたが違うと思いますよ。それこそとらえ方の違いであり偏見です。
では、『ルールズ』の男への思いやりとは?
>武士道精神 さん、>akatori777 さん
まったくです。
「また沸いてきたなド低脳共が」を書いた人に全面的に同意するんですが、相手もですます調なので、それに合わせた表現で書いてもらえたらもっとよかったのに。
2006/11/08(水) 00:07:22 | URL | GenTrade #-[ 編集]
何度も何度も、同じようなやり取りだと…
さすがに頭に来る気持ちも大変にわかってしまう(苦笑
男性、女性として。というより、「まずは同じ人間として」、考えて欲しいものです。
さすがに頭に来る気持ちも大変にわかってしまう(苦笑
男性、女性として。というより、「まずは同じ人間として」、考えて欲しいものです。
2006/11/08(水) 04:45:23 | URL | βテスター #upkHALyQ[ 編集]
βテスター氏
>男性、女性として。というより、「まずは同じ人間として」、
>考えて欲しいものです。
ここで同じパターンの非論理的主張をする人達を「同じ人間」という括りで考える事自体が無理ではないかと最近私は思っているんですが。
どう考えても話の通じる「同じ人間」とは思えません。
>男性、女性として。というより、「まずは同じ人間として」、
>考えて欲しいものです。
ここで同じパターンの非論理的主張をする人達を「同じ人間」という括りで考える事自体が無理ではないかと最近私は思っているんですが。
どう考えても話の通じる「同じ人間」とは思えません。
2006/11/08(水) 17:51:52 | URL | akatori777 #mQop/nM.[ 編集]
非論理的主張をする人達に対して
男性、女性という括りでなく。「同じ人間」として考えてくれ。
と言っているので…、そうでない論理的考えのできる人は基本的に
「同じ人間」として考えた上で、男性と女性の違いを考慮した発言を、私が読む限りではしていると思うので、
akatori777氏やGenTrade氏、諸々の方はそのような意識をわざわざ持つ必要もないと考えてます。
誤解を与える書き込みだったかもしれませんが、そんな感じで。
男性、女性という括りでなく。「同じ人間」として考えてくれ。
と言っているので…、そうでない論理的考えのできる人は基本的に
「同じ人間」として考えた上で、男性と女性の違いを考慮した発言を、私が読む限りではしていると思うので、
akatori777氏やGenTrade氏、諸々の方はそのような意識をわざわざ持つ必要もないと考えてます。
誤解を与える書き込みだったかもしれませんが、そんな感じで。
2006/11/09(木) 01:53:50 | URL | βテスター #upkHALyQ[ 編集]
昨日から色々なエントリをROMってきましたが。
ここはモテたいとか良い恋人を探したいとかいう具体的実践法を模索するブログではないことは明らかなのに、
>>あなたがそういう女性とは、つきあわなければ良いだけではないでしょうか。
このよう趣旨違いの発言がどうして出てくるのか、不思議でなりません。
ほとんどのエントリにこういう煽り(?)が発生してますよね。
>>どう考えても話の通じる「同じ人間」とは思えません。
全面的に同意します。
まさに「バカの壁」ですね。
管理人さんの胸中をお察しいたします・・・。
ここはモテたいとか良い恋人を探したいとかいう具体的実践法を模索するブログではないことは明らかなのに、
>>あなたがそういう女性とは、つきあわなければ良いだけではないでしょうか。
このよう趣旨違いの発言がどうして出てくるのか、不思議でなりません。
ほとんどのエントリにこういう煽り(?)が発生してますよね。
>>どう考えても話の通じる「同じ人間」とは思えません。
全面的に同意します。
まさに「バカの壁」ですね。
管理人さんの胸中をお察しいたします・・・。
2006/11/09(木) 02:06:25 | URL | #-[ 編集]
お馬鹿な女性に起死回生の一発逆転的なチャンスをあたえ且つ一か八かの大勝負の法則ですねこれ。
ルールズの著者自体が執筆後離婚しちゃっているので、なんの説得力もないですし。
私は女ですが、このようなマニュアルに妄信的に縛られるような女性は、敬遠したほうが無難でしょうし、これに引っかかる男はそれだけの男ですから、ある意味幸せ者でもあるでしょう
ギブアンドテイクには多少引っ掛かりを持ちましたけど、否定をするほどの考え方でもありませんでした。
女性は、男性に守ってもらいたいという気持ちは確かに存在しますし、それが時代錯誤であろうはずがないとも思います。
結果、性による方法は違うにせよ男女は平等な思いやりの立場で恋愛や結婚生活を営むのが一番幸せと感じますし、この一点からルールズは、読むに値しない内容であることは明白のような気がしますが、いかがでしょ。
生意気なことを言っちゃったみたいでごめんなさい。
本心書いちゃいました。
ルールズの著者自体が執筆後離婚しちゃっているので、なんの説得力もないですし。
私は女ですが、このようなマニュアルに妄信的に縛られるような女性は、敬遠したほうが無難でしょうし、これに引っかかる男はそれだけの男ですから、ある意味幸せ者でもあるでしょう
ギブアンドテイクには多少引っ掛かりを持ちましたけど、否定をするほどの考え方でもありませんでした。
女性は、男性に守ってもらいたいという気持ちは確かに存在しますし、それが時代錯誤であろうはずがないとも思います。
結果、性による方法は違うにせよ男女は平等な思いやりの立場で恋愛や結婚生活を営むのが一番幸せと感じますし、この一点からルールズは、読むに値しない内容であることは明白のような気がしますが、いかがでしょ。
生意気なことを言っちゃったみたいでごめんなさい。
本心書いちゃいました。
2008/06/16(月) 11:49:48 | URL | 通行人 #-[ 編集]
人のいないブログに、コメントありがとうございます。
>これに引っかかる男はそれだけの男ですから、ある意味幸せ者でもあるでしょう
これは全面的に同意です。が・・・
実際にはこういう男が多く、また、女も女で、男はそういう生き物だと期待している傾向がある(そういう人の割合が多い)ので、そういう「普通」をこのブログを通して変えたいんですよね。
不平等なのは事実だし、理解し合える異性は多いほうがいいですから。
>これに引っかかる男はそれだけの男ですから、ある意味幸せ者でもあるでしょう
これは全面的に同意です。が・・・
実際にはこういう男が多く、また、女も女で、男はそういう生き物だと期待している傾向がある(そういう人の割合が多い)ので、そういう「普通」をこのブログを通して変えたいんですよね。
不平等なのは事実だし、理解し合える異性は多いほうがいいですから。
2008/06/17(火) 19:22:56 | URL | GenTrade #-[ 編集]
確かに理解しあえる異性は多いほうが良いですねぇ。
私、相手のご意見は尊重する方だと思っていますがルールズにはどうも賛同できませんでしたね。
男女の仲って主従関係でもありませんし、駆け引きが強くては信頼関係も成り立たないと思っています。
なによりも、男性に失礼すぎますよね、この本。
なんて言ったら良いのでしょう。女性はかわいらしく男性は頼り甲斐のあるって、昔から言われますでしょ。そこに信頼関係があって本当の平等があれば、OKなんじゃないかなと。。。
なにも平等って必ず割り勘という意味じゃなく、奢って頂くときには感謝の意を表し、不得意な部分は補ってあげるような平等さで良いんじゃないかしらとも思います。
あぁ〜これがギブアンドテイクってやつですねぇ?
勘違いしていたらすいません。
もうひとつ思うことがあります。
男女関係なく「言わないと伝わらない」という考えなんですね、私。
感謝していたら、素直に心の感謝の意をすべて表す。
楽しいこと、嬉しいこと、愛していること、必要なこと、相手に対する感情は言わないとこちらの感情の大きさが伝わりませんでしょ。
ならば、男性からも女性からもアクションはあってしかるべきです。
やはり、ルールズには賛同できませんね。
管理人の方は、男性でしょうから私の意見に違和感があるかもしれませんが、男女の違い程度の違いであって、方向は同じと捕らえました。
管理人お方のようなきつい言い方は私には出来ませんが頼もしいと感じられるような考え方であり発言でももあります。
体つきはともかく、考え方ってやはり男なら頼り甲斐のあるしっかりした方が女性から見て魅力的です。
迷う女性、決断の男性って脳から来る男女差らしいですしね。
女性はその辺を見ていたら間違いがないような気がします。
決してルールズに従っちゃいけませんよね。
長文になっちゃいましたね。
ごめんなさい。
私、相手のご意見は尊重する方だと思っていますがルールズにはどうも賛同できませんでしたね。
男女の仲って主従関係でもありませんし、駆け引きが強くては信頼関係も成り立たないと思っています。
なによりも、男性に失礼すぎますよね、この本。
なんて言ったら良いのでしょう。女性はかわいらしく男性は頼り甲斐のあるって、昔から言われますでしょ。そこに信頼関係があって本当の平等があれば、OKなんじゃないかなと。。。
なにも平等って必ず割り勘という意味じゃなく、奢って頂くときには感謝の意を表し、不得意な部分は補ってあげるような平等さで良いんじゃないかしらとも思います。
あぁ〜これがギブアンドテイクってやつですねぇ?
勘違いしていたらすいません。
もうひとつ思うことがあります。
男女関係なく「言わないと伝わらない」という考えなんですね、私。
感謝していたら、素直に心の感謝の意をすべて表す。
楽しいこと、嬉しいこと、愛していること、必要なこと、相手に対する感情は言わないとこちらの感情の大きさが伝わりませんでしょ。
ならば、男性からも女性からもアクションはあってしかるべきです。
やはり、ルールズには賛同できませんね。
管理人の方は、男性でしょうから私の意見に違和感があるかもしれませんが、男女の違い程度の違いであって、方向は同じと捕らえました。
管理人お方のようなきつい言い方は私には出来ませんが頼もしいと感じられるような考え方であり発言でももあります。
体つきはともかく、考え方ってやはり男なら頼り甲斐のあるしっかりした方が女性から見て魅力的です。
迷う女性、決断の男性って脳から来る男女差らしいですしね。
女性はその辺を見ていたら間違いがないような気がします。
決してルールズに従っちゃいけませんよね。
長文になっちゃいましたね。
ごめんなさい。
2008/06/18(水) 08:41:54 | URL | 通行人 #-[ 編集]
ルールズを読んで感動して自分を作っているような人は、ルーザーズです。
恋愛に成功も失敗もなく、一経験です。
無理していい男を捕まえようとしたって、無理していたらそんなの自然体の自分ではなくなってしまうし(つまり長い間続けられない)、そういう事している人に限って、「素の私を無条件で愛してくれる人が欲しい」などいつもほざいている。
自分の気持ちも素直に出せない恋愛をして、本当に幸せになんかなれるんだろうか?結婚が人生のゴールではないしプロポーズされたとしても、相手は自分ではなくてただ、ルールズのテクニックに落ちただけ。もし、ルールズを読まずして、自然にこれを実行している人が結婚を申し込まれるのとは話が違う。
ルールズ信仰者の人たちは、男を落とす術を学ぶよりも、もっと自分が素敵な人に見合うような人間になれるように努力した方がいいと思う。
恋愛に成功も失敗もなく、一経験です。
無理していい男を捕まえようとしたって、無理していたらそんなの自然体の自分ではなくなってしまうし(つまり長い間続けられない)、そういう事している人に限って、「素の私を無条件で愛してくれる人が欲しい」などいつもほざいている。
自分の気持ちも素直に出せない恋愛をして、本当に幸せになんかなれるんだろうか?結婚が人生のゴールではないしプロポーズされたとしても、相手は自分ではなくてただ、ルールズのテクニックに落ちただけ。もし、ルールズを読まずして、自然にこれを実行している人が結婚を申し込まれるのとは話が違う。
ルールズ信仰者の人たちは、男を落とす術を学ぶよりも、もっと自分が素敵な人に見合うような人間になれるように努力した方がいいと思う。
2008/08/07(木) 17:40:29 | URL | W #-[ 編集]
ルールズでもっとも肝心な事は、(デート中は明るく)相手に不快感を与えず、終始楽しく会話や時を過ごす事です。
例え相手のデートプランが不十分でも(感謝を忘れず)愚痴を言わずに何時も笑顔で楽しくが基本なのですよ。
私は全てのルールズのシリーズ本を読みましたが、男女間だけではなく、職場や友人同士でも応用できると思いました。
シリーズ全てを読むと分かると思いますが、まずは精神的な自立なのです。
シリーズ初刊は男性の狩りの本能を利用するという点では男性側には納得出来ない箇所も有るかもしれませんが、その後(結婚後)得た愛をいかに長続きするよう女性は努力するべきか?
その点で・・・ギブ・アンド・テイク(相手を想う精神)が延々と描かれてます。
日本人男性は元々「男性は釣った魚に餌をやらない」タイプが多いので、バランスがとれて良いと想います。
例え相手のデートプランが不十分でも(感謝を忘れず)愚痴を言わずに何時も笑顔で楽しくが基本なのですよ。
私は全てのルールズのシリーズ本を読みましたが、男女間だけではなく、職場や友人同士でも応用できると思いました。
シリーズ全てを読むと分かると思いますが、まずは精神的な自立なのです。
シリーズ初刊は男性の狩りの本能を利用するという点では男性側には納得出来ない箇所も有るかもしれませんが、その後(結婚後)得た愛をいかに長続きするよう女性は努力するべきか?
その点で・・・ギブ・アンド・テイク(相手を想う精神)が延々と描かれてます。
日本人男性は元々「男性は釣った魚に餌をやらない」タイプが多いので、バランスがとれて良いと想います。
2008/10/05(日) 02:50:29 | URL | rose #-[ 編集]
>相手に不快感を与えず
問題は、ルールズガールズが脳内で描く「こういう言動をすると男性は不快感を感じる」というものと、実際の男性のそれにズレがあることなんです。
都合のいい法則の世界も結構ですが、生の男性の本音にも耳を傾けてみたら?
このブログも、その1つです。
>まずは精神的な自立なのです
『ルールズ』も『ラヴ・ビッチ』もそうですが、ちっとも自立していませんよ。
おそらく、人生の幸せの源泉を、男(に愛されること)に過度に依存しない、ということを「精神的な自立」と言っているのでしょうが、男に男役割・男らしさを期待し、それへの返礼としての「女らしさ」が、ルールズで推奨するような受け身でリスクもコストも背負わない待ちの姿勢なのだとしたら、やっぱりその関係は片務的で、女は男に甘え、依存しているのです。
>ギブ・アンド・テイク(相手を想う精神)
これも同じ。
思っているだけでなく、その思いを具体的なモノやサービスの交換にまで発展させたいものです。大人ならね。
片務的な、女に都合のいい関係を「実はこれはギブ・アンド・テイクです」なんて言われても、そりゃ説得力ないですよ。
問題は、ルールズガールズが脳内で描く「こういう言動をすると男性は不快感を感じる」というものと、実際の男性のそれにズレがあることなんです。
都合のいい法則の世界も結構ですが、生の男性の本音にも耳を傾けてみたら?
このブログも、その1つです。
>まずは精神的な自立なのです
『ルールズ』も『ラヴ・ビッチ』もそうですが、ちっとも自立していませんよ。
おそらく、人生の幸せの源泉を、男(に愛されること)に過度に依存しない、ということを「精神的な自立」と言っているのでしょうが、男に男役割・男らしさを期待し、それへの返礼としての「女らしさ」が、ルールズで推奨するような受け身でリスクもコストも背負わない待ちの姿勢なのだとしたら、やっぱりその関係は片務的で、女は男に甘え、依存しているのです。
>ギブ・アンド・テイク(相手を想う精神)
これも同じ。
思っているだけでなく、その思いを具体的なモノやサービスの交換にまで発展させたいものです。大人ならね。
片務的な、女に都合のいい関係を「実はこれはギブ・アンド・テイクです」なんて言われても、そりゃ説得力ないですよ。
2008/10/05(日) 14:19:10 | URL | GenTrade #-[ 編集]
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2ちゃんねるに【結婚しても】ルールズで結婚した奥様【ミステリアス】ってスレがあって、内容はよく読んでないのだけど「ルールズ」って単語が気になったのでぐぐって見た。んで見つけたのが間違いだらけの男女関係−で、お
2006/10/20(金) 09:31:43 | 日記
